うちわと扇子、実は起源から違っている

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うちわと扇子は似たようなイメージですが、実は起源から違っているのです。
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うちわと扇子、実は起源から違っている

古来より日本人が暑い夏に涼を取るために使用する道具として、よく扇子とうちわが使用されてきました。

現代のうちわや扇子というのは、涼を取るためで一致していますが、昔のうちわや扇子というのは涼を取るためもありましたが、例えば祭事であったり、顔を隠すための装飾であったり、戦であったりと今考えられているうちわや扇子とは、少し違ったとらえ方をされていたのです。

ではうちわや扇子というのは、涼を取るとか、催事などに使用されるという点では共通していますが、その他の使用法としてどこにどういった違いがあったのでしょうか。

たしかにうちわと扇子というのは、見た目がまったく違うものです。

扇子は開いたり閉じたりしながらコンパクトに使用が出来ますが、うちわは基本的には折りたたみというのは不可能です。

実はこれだけではなくて扇子とうちわには、他にも違いがあったのです。

その違いとは起源です。

まずうちわというのは、古代エジプトが起源であるとされています。

ですが日本に入ってくる直接のきっかけとなったのは、実は中国なのです。

対して扇子はどのような起源なのかというと、中国から伝わってきたうちわというのが、日本でも広く知れ渡るようになった100年後に日本でより便利に携帯しやすくしようということで、改良されて発明されたのです。

そしてその後日本より世界に知れ渡ったのが、扇子なのです。

うちわと扇子は似たようなものではありますが、実は誕生の起源から違っているのです。

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